順位 | 昨年 | 都道府県名 | 自治体名 | 得票率 |
---|---|---|---|---|
1位 | 1位 | 福岡県 | 福岡市 | 7.2% |
2位 | 2位 | 東京都 | 東京23区 | 1.7% |
3位 | 3位 | 熊本県 | 熊本市 | 0.9% |
4位 | 4位 | 沖縄県 | 那覇市 | 0.8% |
5位 | 6位 | 福岡県 | 北九州市 | 0.7% |
6位 | 5位 | 鹿児島県 | 鹿児島市 | 0.6% |
7位 | 8位 | 宮崎県 | 宮崎市 | 0.4% |
8位 | 7位 | 福岡県 | 糸島市 | 0.4% |
9位 | - | 神奈川県 | 横浜市 | 0.4% |
10位 | 9位 | 大分県 | 大分市 | 0.4% |
自治体ランキング
<九州・沖縄版>
住みたい街の1位は、4年連続で福岡県福岡市。2位と3位は2年連続で東京23区と熊本県熊本市。
福岡県福岡市が7.2%の高い得票率で、5年連続で1位に輝きました。2位は東京23区、3位は熊本県熊本市、4位は沖縄県那覇市で、いずれも2年連続でのランクインです。5位は福岡県北九州市で、昨年6位から順位を上げました。
- 「住みたい街(自治体)ランキング」は、九州・沖縄居住者の2023年回答を全国の自治体を対象に集計しています。
20,704名は
どうやって評価した?
九州・沖縄居住の20歳以上の男女、2023年の20,704名を対象に集計。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。
- 得票率
- 7.2%
福岡市は、豊かな自然と素晴らしい都市機能を兼ね備えた、住みやすく、働きやすいまちです。市の調査では96.2%の方が「住みやすい」と回答され、人口増加率は日本の大都市でNo.1です。地下鉄七隈線が博多まで延伸するなど更に交通網が充実、空港から都心部まで5分とアクセスは抜群です。物価が大都市の中で最も安いことも住みやすい理由のひとつです。また、第2子以降の保育料無償化や、0〜2歳の子どもがいる家庭に毎日おむつなどの育児用品をお届けする「おむつと安心定期便」など、安心して子育てできる環境も整っています。
- 食品や日用品など生活必需品が徒歩圏内で購入でき、人が多く夜中も飲食店の光で明るいので、不安なくいつでも買い物に行ける。また、定期的な通院と言った医療サービス、市役所、郵便局など行政サービスやに関しても、時間的コストをかけずに行くことができる。電車、バス、タクシーの交通機関や、各科の医療機関、スポーツジム、美容院も充実し、まず生活の不便はない。歴史や有名な観光地があり、特産品も多くて経済が潤っている。
- 天神が近いので、お祝いのプレゼントなど急な来客のお茶菓子など、急に買い物に行かないと行けないときもすぐ行けるので助かってます。子供が通う保育園や小学校も、設備や教育がしっかりしてるので安心して行かせられますし、休日の遊び場も公園や児童館がまた行きたいと思うような遊具が揃ってるので色んな面で満足してます。
- 図書館、銀行、体育館、郵便局がすぐそばにあり、バス停もすぐそば、非常に便利がいい。それなのに騒々しくない。バスの本数も多いし、食事する店も歩いて行け処にいろいろある。公園も歩いてすぐいける。
- 得票率
- 1.7%
東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。
- 各種の病院がとても充実している。人も子供も多く、活気がある。昔から住んでいる地元の人も多く、親しみやすくていろいろと情報を得られやすい。都心に出られやすく、高速道路や空港(羽田空港)にも近くて遠出するにも便利。小中学校が多く、塾やスポーツクラブなども多く子育てに適している。子供に適した病院も多い。JR線の駅周辺には飲食店がとても多くあって、大型のスーパーもいくつもあって買い物なども便利。都心への近さを考慮すると不動産の価格は安い方だと思う。バスが夜遅い時間帯まで各方面へ多く走っている。
- 駅前や、駅から自宅までの間に複数のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、テイクアウト可能な飲食店・お弁当屋さんがあり、食の選択肢が多い町です。食事に困らないところが気に入っています。住み始めて20年になりますが、住み始めのころにはとても多かった自転車の路駐が現在はゼロになっており、歩行者用道路がとても歩きやすくなりました。ドラッグストアも複数あり、少し歩けばドン・キホーテがあるなど、生活必需品のだいたいがこの町でそろいます。繁華街へのアクセスもしやすく、不便なことは特にありません。
- 得票率
- 0.9%
熊本県の県庁所在地である熊本市は、日本最南端の政令指令都市です。九州のほぼ中央に位置しており、九州新幹線の開通により、九州エリアだけでなく、関西エリア方面へのアクセスも便利になりました。市内には県庁や市役所の公共施設や、百貨店などの商業施設も充実、また、熊本城をはじめとする観光スポットもあり、観光客も多く訪れる街です。
古くから「水の都」と呼ばれている熊本市は、政令指定都市として九州中央に位置する拠点都市でありながら、水道水を全て清らかな地下水で賄う世界でも稀少な都市です。緑に囲まれた中心部には百貨店や西日本最大級のアーケード街があり、ビジネス利用はもちろん、買い物や食事を楽しむたくさんの人々で賑わっています。バス・路面電車等の公共交通機関があり、豊かな自然と都市の利便性双方を満喫できる地方都市です。
- 中心市街地と住宅街の境界に位置するため、自転車で繁華街に出られる利便性と、大型のスーパーや家電量販店、大学病院など、住む場所としてあってほしい施設も揃っている。熊本市では良い住宅地、文教地区として知られているようで、評判も良い。
- 地域の繋がりが特に地震以降防犯程度にあること。県外や阿蘇へのアクセスの良さ。ある程度の生活に困らず、賑わいすぎず、落ち着いて暮らせること。公官庁務めの方も多く出入りは多いが、安心できること。車移動にはなるが、ある程度大きな病院が複数あること。緑が多いこと。
- 自然環境が大変良い。水道水が飲めるし、野菜や米農作物がおいしい。町民同士の距離感が良い。町内会活動への参加しやすさ。交通網が多いので車でも公共機関でも使いやすい。学校や学童、習い事の施設が充実しているので、育児もしやすい。
福岡県の県庁所在地である福岡市は、天神をはじめとする大きな繁華街が複数あり、商業施設や飲食店が充実しています。また、九州最大のターミナル駅である博多駅があるほか、福岡空港は市内中心部から5キロ圏内の場所あるため、日本国内のみならず海外へのアクセスも良い便利な街です。